5000万円貯めるまで

投資資金5000万を貯めてセミリタイアを目指すブログです。

投信信託ってなに選べばいいの?

去年くらいから投資信託にも少し手を出し始めました。

初めの頃は、下手に手を出したら損するものって思ってました。

なんでもそうですが、失敗談から学べば、失敗する可能性は減ります。

色々と失敗談を調べていくうちに、2つのポイントがあるんだなというのがわかりました。

分配金と手数料であると。

分配金のなにが問題なのか?

結局のところ、どの投資信託においても

顧客の資金をそれぞれのファンドのやり方で運用することは変わらないので、

その利益を分配で出すのか、再投資し、投資信託自体の価格を上げていくのか

どちらかなんだということがわかりました。

しかし、分配金を出すということにはいくつかデメリットが発生することがわかりました。

  • 当然のことながら、分配を出す手間が発生します。

その手間賃はまわりまわって、その投資信託のどこかの利益を喰うことになるのはあたりまえのことだと思います。

  • 分配金を受け取る際に税金がかかります。

それを再投資したとしても税金分は再投資されないということ。

  • 分配金分の利益がでなかった時に、元本から支払われ基準価格が下がってしまいます。

運用資金が減った状態で運用され、また分配分の利益がだせず・・・

悪循環は続き、やがて繰上償還されて元本割れしてしまうなんてケースもあるそう。

手数料について

シンプルに、手数料が高い投資信託はその分リスクが高いということ。

最近は買付手数料無料、運用手数料0.25%程度のものが増えてきたようですが、

一昔前は少なかったようですね。

 

上記のにわか知識を得た私は、昨年から手数料が安く分配金がでないインデックスファンドを複数積立購入しています。